2020年7月3日金曜日

回復の兆し、感染対策はまだ重要

コロナ禍で世の中すべてが自粛モードとなりました。

軽症や慢性疾患の受診も不要不急とみなされ“受診控え”が起きました。

6月になりコロナの正体が次第にわかってくると、人の動きも“回復の兆し”。
とはいえ、感染対策は今後まだまだ重要です。




2020年6月23日火曜日

中日新聞に掲載されました

中日新聞(6月23日)の全国版「健康」で当院の取り組みが掲載されました。

思えば、2年前にオンライン診療を導入して以来ずっと“孤軍奮闘”してきましたが、コロナ禍が一気に世の中を覚醒・普及へと突き動かしました。

時限的」でなく、一定の条件下での「恒久化」を求める声が高まるのは必然と考えます。



2020年6月16日火曜日

時限的措置でオンライン激増

「新型コロナ感染拡大による時限的措置」でオンライン診療は激増しました。

これまで当院でオンライン診療を受けた患者さんは114人です。
年齢は0歳~95歳(平均42歳)。

オンライン初診は40人。実際、7割(80人/114人)が「電話等再診」で算定しているのが現状です。



2020年5月31日日曜日

特定検診・がん検診、再開しました

自粛していました名古屋市の特定検診・がん検診は、ようやく再開となりました。

がん検診は1項目ワンコイン(500円)で受けられます。

感染症対策はまだまだ求められます。
引き続き密を避けて、マスクと手指消毒をお願いしています。


2020年5月19日火曜日

登録者は200人を超えました

感染症対策として、なるだけ受診を避けることは今後も必要とされるでしょう。

来院患者さんにはオンライン登録をお勧めしています。
登録者は200人を超えました。

日々、対面診療の合間を縫って行うオンライン診療が日常となっています。



2020年5月4日月曜日

緊急事態宣言を受けて

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、
名古屋市の特定検診・がん検診は4月から中止しています。

宣言延長となれば、検診自粛期間も延びると思われます。

お急ぎの健診、必要な検査・手術・予防接種等は時間を配慮して対応します。
ご相談ください。




2020年4月25日土曜日

変化した診療形態

「何かあったら、受診すれば安心」→「何かあっても、受診すると不安」
コロナ禍を契機に、みんなの考え方は180度変わりました。

外来・入院・往診(訪問診療)、そして登場したオンライン診療。
求める声は急激に高まり、当院でも対応に追われています。

いつの日か非常事態宣言が解除されても、変化した診療形態は元には戻らないと考えます。


2020年4月21日火曜日

ネット予約を変更しました

初診の患者さん限定でしたが、今は初診/再診すべての患者さんがネット予約できます。

来院時間を分散し、待合室での「三つの密」を少しでも避けます。
電話予約も対応します。


適切な来院時間をお伝えします。




2020年4月20日月曜日

オンライン診療、初診でも可能に

時限的緩和措置が発動され、オンライン診療が再診はもちろん、初診でも可能になりました。

当院では従来のオンライン診療の予約枠を大幅に拡大し対応しています。

処方箋はご自宅に郵送あるいは最寄りの薬局にFAXします。
薬剤のご自宅配送も可能になります。

感染のリスク回避に、まずはオンライン登録して備えることをお勧めします。



2020年4月16日木曜日

開院4周年を迎えました

ひっそりと開院4周年を迎えました。

深刻化するコロナ騒動、世の中全体が沈んでいます。
そんな空気を一掃する色鮮やかなお花が届きました。
まさに感謝・感激です。

花に囲まれ落ち着いた院内の雰囲気は、開業当時を彷彿させます。




2020年4月10日金曜日

CBCテレビに放映されました

「新型コロナ感染症の拡大で医療現場にも新たな動きが」
https://hicbc.com/news/article/?id=0004D8A5

当院のオンライン診療が4月10日CBCテレビで放映されました。
スマホなどで患者が医師の診察を受けられる‥感染リスクを低減

当院では2年前からオンライン診療を実施。
週に1~2件だったオンライン診療、現在は毎日数件行っています。
「今後に備えて・・」と来院患者の約3割がオンライン診療を登録(無料)されます。



CBCの取材を受けました

先ほど、CBCの取材を受けました。
“オンライン診療とコロナウイルスの感染拡大について”です。

感染症が心配な時期は、医療機関に行くことのリスクを考えないといけません。
この点において、オンライン診療のメリットが強調されるようになりました。

今日の夕方の番組「チャント!」(3時49分~7時00分)に放映されるとのことです。


2020年4月2日木曜日

マスクが枯渇寸前

これまで、院内感染防止のため来院者はマスクを必須とし、
無ければマスクを提供してきました。

しかし在庫はいよいよ枯渇寸前となり、今後は症状の有る来院者のみマスクを提供します。

慢性疾患の患者さんで、オンライン診療の希望者は驚くほど増えています。



2020年3月9日月曜日

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は80歳までに3人に1人が罹患、うち2割は3か月以上続く神経痛に悩まされます。

予防接種の対象は50歳以上。
高額で副反応も心配です。

名古屋市は3月から、全国に先駆け費用を助成。

私が当院第1号になりました
5日経過し、注射部位の痛みはまだ残ります。
子宮頸がんワクチンと同じ轍を踏むことがないよう、有効性と安全性をしっかり説明します。


2020年3月8日日曜日

今後の診療形態に変化?

受診される患者さんには全員、マスクと手指消毒をお願いしています。

発熱等の患者さんは個室に誘導しています。
それでも「クリニックに来るのが怖い」患者さんには、長期処方に応じています。
高齢患者さんの家族の代行も、“やむなし”と考えています。

オンライン診療の登録希望も増えており、
今後の診療形態に変化が生まれる予感がしています。


2020年3月2日月曜日

健康観察監視期間が終了しました

3月2日をもって健康観察監視期間が終了します。

誰一人、新型コロナの院内感染を認めなかったことに安堵のため息をつきます。
しかし、これで安心とは決して思われないことは十分理解します。

来院の際のマスク着用、アルコール消毒の徹底は続けます。

入室を躊躇される患者さんには、今後も柔軟に対応します。


診療制限、ご迷惑をお掛けしました



診療制限をしている間、多くの患者さんにご迷惑をお掛けしました。

予定の手術や検査が突如中止となった働き盛りの患者さんにとって、
スケジュールの再調整は大変だったとのこと。
症状があるのに受診を控えているとの声も多く聞きました。

PCR検査が保険適応となり「何時でも何処でも検査できる」体制にするだけでは、
医療抑制に拍車をかけます。


2020年2月27日木曜日

携帯電話で病状聴取

誰一人、院内感染を認めてないのが何よりです。
マスク&手指消毒を必須とし診療していますが、来院患者数は半減です。

約3割の患者さんは不安だからと入室を拒まれます。
その場合は、玄関あるいは駐車場の車内にいる患者さんと
携帯電話で病状をお聴きします。

緊急処置を要する患者さんでも、説明&同意をいただいたうえ院内で診療しています。


2020年2月25日火曜日

クリニックの外でトリアージ

どんなに院内感染対策をしていても、
院内に入ってきた患者さんが後に新型コロナウィルス感染症と判明すると、
その時クリニック内にいた全てのスタッフ+患者さん達が
「濃厚接触者」と認定され、「健康観察監視下」に置かれます。

これ以上の医療制限を防ぐためには、
クリニックの外でトリアージするしかありません。


2020年2月23日日曜日

3月2日まで来院制限します

当院を受診した患者さんがコロナウィルス感染症と判明しましたが、幸い今のところ院内感染は認めてません。

しかし、健康観察監視期間の3月2日まで自主的な来院制限をします。
予定の手術・検査・検診・予防接種・リハは行いません。

来院には、マスク、手指のアルコール消毒を必須とします。
マスクをお持ちでない患者さんにはお渡しします。

オンライン診療だけは例外です。


2020年2月22日土曜日

コロナはパンデミック

熱田区、南区はパンデミックになっています。
いつかは・・と思っていましたが、その時は突然訪れました。

島国/日本なのに、なぜ抑え込めなかったかと悲しくなります。

者さんには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。


2020年2月3日月曜日

立春とは名ばかり

立春とは名ばかりで、厳しい寒さが続きます。

今年のインフルエンザは注意報レベルで落ち着いていますが、
話題はなんといってもコロナウイルス。

皆さん、しっかりマスクをして来院されます。
感染症疑いの患者さんは個室に案内、速やかに診察→帰宅いただいております。


2020年1月8日水曜日

2019年の検査・手術成績



正月気分は束(つか)の間でした。
クリニックの正月飾り(しめ縄、門松、鏡餅)を片付けながら、
慌ただしい時の流れをしみじみ感じます。

昨年の検査・手術実数を示します。

今年も興味ある多くの出会いがあるでしょう。
一例一例、大切に向き合っていきたいと思います。


謹賀新年

謹賀新年 本日4日から診療開始しました。

待ってましたとばかりに、年末年始に体調を崩した患者さん達が駆け込んできました。
往診にも応需しました。

患者さんに最善の医療・安心・満足を提供できるよう、
今年もスタッフ一丸となって取り組んでまいります。