2024年6月3日月曜日

採血結果はスマホに送信します

 みなさん、朗報です。

めちゃくちゃ便利になります。

6月4日~
当院での採血データ等を、
ご自身のスマートフォンで閲覧できるようになります。

もう一度言います。
めっちゃくっちゃ、便利です。
そのうえ、無料です。

来院した際、
ぜひ登録して、アプリをGETしてくださいね。



とうじま内科・外科クリニック
東島由一郎



5月分の手術・検査成績


 

2024年4月10日水曜日

「月間中京」に掲載されました

 中京病院のOBとして、心待ちしていました。

卒業して8年目、やっと「月間中京」の掲載が叶いました。

 


ご略歴を教えてください

いくつかの病院を経て、2007年に中京病院に赴任。外科部長を務めました。開業は2016年です。勤務医時代は消化器外科が専門で肝・胆・膵・胃・大腸・肛門・乳腺など幅広い分野で診療しました。手術が大好きで中京病院の9年間はたくさんの症例を経験することが出来ました。

 

開業された理由は?

中京病院時代にがん地域連携パスの説明のために、多くの開業医さんを訪問しました。その際に地域に根差した医療を目の当たりにして、自分もやってみたいと考えるようになりました。

 

クリニックの特徴を教えてください
内科・外科クリニックを標榜していますが、上部消化管内視鏡検査や日帰りの痔の手術、乳腺の検査、外傷の処置、生活習慣病の管理、小児の予防接種など幅広く診療しています。「まちの保健室」としての役割を果たしたいと考えています。

 

新型コロナウイルス感染症への対応は?

実はコロナ感染者の名古屋での第1号が当院の患者さんから出ました。ハワイ帰りの人がコロナ陽性とニュースに流れた直後に、その感染者が当院に受診されたと保健所から電話がありました。当時はまだどのような感染症か分かっておらず、対応方法も決まっていない状況でした。思い切って、一定期間診療を休止することにしSNSに公表しました。多くのマスコミが取材にきました。とても大変な経験でしたが、逆に開き直って初期から発熱外来を開設しコロナ患者を積極的に診療しました。コロナ禍はオンライン診療が役立ちました。

 

日常診療で心がけておられることは?

患者さんにとって良いと思われることをどんどん取り入れることです。オンライン診療をはじめ、AIサポートの内視鏡やインフルエンザ診断を一早く導入しました。セルフレジのほか、Web問診やWeb予約も取り入れています。患者さんの利便性を考え、リフィル処方箋にも対応しています。ちなみにクリニックの清掃は、夜間AIお掃除ロボットが行っており毎朝快適です。

 

ご趣味やお休みの日の過ごし方は?
趣味はこれといってありませんが、休みの日は妻と東山動物園によく行きます。象の赤ちゃん「うららちゃん」が2年前に生まれ、クリニックがスポンサーとなり餌代などの援助をさせて頂いています。

 

今後取組みたいとお考えのことは?

診療の質を確保しながら、待ち時間をさらに減らすことに取り組んでいきたいですね。診療所で患者さんを1時間もお待たせすることは良くありませんので。診療後の会計や処方の待ち時間減らすスマートパスというシステムを導入ました。常に進化し続けるクリニックでありたいと考えています。