乳腺疾患は、働き盛りの女性に多いが故に迅速対応を心掛けています。
“エコーで精査→悪性を疑ったら即、生検”を実行するため、診療時間外に「乳腺外来特別予約枠」を設けています。
仕事帰りの女性のため「18時30分~」枠を増設しました。
電話は勿論、ネットからでも気軽に予約が可能です。
中学校の生徒さんが、当院で「職場体験学習」を行いました。
外科処置に使用するシートの整理をしたり、ご高齢患者さんとお話ししたり、体操着姿で真剣に取り組んでいました。
昼からは訪問診療に同行。在宅介護されているご家庭の様子を見学させてもらいました。
地域の皆さん、ご協力ありがとうございました。
便秘に対し“刺激性下剤”が安易に処方されているのが我が国の現状です。
“刺激性下剤”は、長期服用によって耐性が出現し難治性便秘となります。
「これを沢山飲まないと便が出なくなりました」と難治性便秘の患者さん。
ダイエットにも有効と謳っている健康食品や漢方薬の多くにも“刺激性下剤”が含まれています。
「慢性便秘症診療ガイドライン」の警鐘が、まだまだ知れ渡っていないと実感する毎日です。
日帰り手術は、キレイに治すことは当然のこと、患者さんの負担をいかに減らすかに注力しています。
乳腺や胃の検査は、迅速性かつ正確性が求められます。
今年は15人の“がん”を診断しました。
新年は1月4日~診療を始めます。
来年もまた一歩前進できるよう、尽力していきます。
おしりが主訴で当院を受診した患者さんを検討してみました。
他疾患と異なり20~50歳の患者さんが多く受診されています。
受診動機は「ネット検索」が圧倒的でした。
若年層の患者さんが比較的多い理由が理解できます。
“おしり”を主訴に当院を訪れた患者さんです。
痔核(いわゆるイボ痔)、血栓性外痔核(急に腫れて痛くなる痔)、裂肛(切れ痔)がベスト3です。
それらは便秘が誘因となります。
「スッキリ・快適に、よい便を出そう!」をスローガンに、便秘治療に真剣に取り組んでいます。
今年春~慢性便秘症治療に注力しています。
これまで103人の慢性便秘症患者さんを治療しました。
刺激性下剤常用からの離脱に皆さん成功しています。
痔の原因になりうる慢性便秘症、悩んでいる患者さんは大変多いです。
痔も便秘もスッキリ治して、開放されましょう!