2018年1月23日火曜日

“乳腺外来特別予約枠”を増設しました

乳腺疾患は、働き盛りの女性に多いが故に迅速対応を心掛けています。

“エコーで精査→悪性を疑ったら即、生検”を実行するため、診療時間外に「乳腺外来特別予約枠」を設けています。

仕事帰りの女性のため「18時30分~」枠を増設しました。
電話は勿論、ネットからでも気軽に予約が可能です。



2018年1月19日金曜日

職場体験学習

中学校の生徒さんが、当院で「職場体験学習」を行いました。

外科処置に使用するシートの整理をしたり、ご高齢患者さんとお話ししたり、体操着姿で真剣に取り組んでいました。
昼からは訪問診療に同行。在宅介護されているご家庭の様子を見学させてもらいました。

地域の皆さん、ご協力ありがとうございました。


2018年1月16日火曜日

“刺激性下剤”は難治性便秘になります!

便秘に対し“刺激性下剤”が安易に処方されているのが我が国の現状です。
“刺激性下剤”は、長期服用によって耐性が出現し難治性便秘となります。
「これを沢山飲まないと便が出なくなりました」と難治性便秘の患者さん。
ダイエットにも有効と謳っている健康食品や漢方薬の多くにも“刺激性下剤”が含まれています。
「慢性便秘症診療ガイドライン」の警鐘が、まだまだ知れ渡っていないと実感する毎日です。


2017年12月28日木曜日

2017年の手術・検査成績

日帰り手術は、キレイに治すことは当然のこと、患者さんの負担をいかに減らすかに注力しています。

乳腺や胃の検査は、迅速性かつ正確性が求められます。
今年は15人の“がん”を診断しました。

新年は1月4日~診療を始めます。
来年もまた一歩前進できるよう、尽力していきます。


2017年12月13日水曜日

「ネット検索」からの受診

おしりが主訴で当院を受診した患者さんを検討してみました。

他疾患と異なり20~50歳の患者さんが多く受診されています。
受診動機は「ネット検索」が圧倒的でした。

若年層の患者さんが比較的多い理由が理解できます。


2017年12月8日金曜日

便秘治療に真剣に取り組んでいます

“おしり”を主訴に当院を訪れた患者さんです。

痔核(いわゆるイボ痔)、血栓性外痔核(急に腫れて痛くなる痔)、裂肛(切れ痔)がベスト3です。
それらは便秘が誘因となります。

「スッキリ・快適に、よい便を出そう!」をスローガンに、便秘治療に真剣に取り組んでいます。


2017年12月1日金曜日

痔も便秘もスッキリ治して、開放されましょう!

今年春~慢性便秘症治療に注力しています。
これまで103人の慢性便秘症患者さんを治療しました。

刺激性下剤常用からの離脱に皆さん成功しています。

痔の原因になりうる慢性便秘症、悩んでいる患者さんは大変多いです。

痔も便秘もスッキリ治して、開放されましょう!