中部経済新聞に、当院が掲載されました。
名古屋を中心に愛知、岐阜、三重、静岡等、東海〜中部地方の新聞です。
先月取材依頼がありインタビューに応じました。
ライターさんの力量により“でき過ぎた”記事となってます。
「町のお医者さん」としてこれからも真摯に取り組んでいきます。
市内基幹病院の消化器内科医長が一日見学にみえました。
加茂病院(現:豊田厚生病院)時代に研修医だった彼は、
今では高名な内視鏡医となり大活躍してます。
痔にも興味を持ち手技をみたいという向学心にはアッパレです。
より良い治療を追求する議論は尽きませんでした。
“毎日、良い便を出そう”を合言葉に、当院では便秘治療に真剣です。
オリジナル・リーフレットを作成しました。
患者さんには『排便日記』をつけてもらい、一緒に取り組みます。
弱った腸の働きを回復させて、悪の下剤とはサヨナラしましょう。
日帰り手術は通常予約ですが、緊急手術も行います。
“肛門周囲膿瘍”は緊急で行うべき疾患の一つであり、正しく診断し速やかな切開排膿が重要です。
炎症症状(激しい痛みと熱)は劇的に治まります。
患者さんは「日帰り」かつ「迅速対応」可能なクリニックを検索し、遠方からでも来院されます。
キッズコーナーに新たなオモチャが登場です。
ゴミ収集トラックです。
ゴミをダイナミックに積んで、扉を開けるとガチャガチャ出てきます。
デパートのオモチャ売場を視察、子供たちが無心に繰り返し遊んでいるのを見て購入を決めました。
診察中、待合室からガチャガチャ音が聞こえると子供が来院したことがわかります。
待合室は、開院当初からダブルモニターです。
TVの他に、デジタル・サイネージ(院内情報表示)を設置してます。ホームページ(HP)同様、情報更新が大切です。
HP会社にお願いし、今月から情報を一元化してもらいました。院内の情報表示が迅速かつ楽になりました。
当院のロゴマークの中にある“四つ葉のクローバー”は、医療機関であることも意味します。
そして、「肛門科もありますよ」が隠れメッセージとなってます。
①日帰りの手術(特に“おしり”)、②乳腺検査(エコーおよび生検)、③経鼻胃カメラを行います。専門性と地域密着性を併せ持つのが当院の特徴です。